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過払い金問題はプロが解決|無料相談を利用しよう

悔しい気持ちを抑えて

法律書

もし裏切られていたら

離婚の原因として多くあげられるのは、やはり不倫です。家庭や結婚に縛られるのがイヤ、日ごろのストレスを発散したい、ついやってしまった・・など様々な理由から不倫に走ってしまう場合があります。ウチは大丈夫、そんなことするパートナーじゃないと思っている夫婦ほど、些細な変化や気持ちに気づきにくいのかもしれません。もし、パートナーの不倫が発覚したら、その状況や今後どうしたいのかによりますが、専門家や弁護士に相談することになるでしょう。自分たちで解決する方法もありますが、相手の責任を追及できずに悔しい気持ちを残したまま離婚に至るケースがあります。このような後悔をすることがないように、一度冷静になって考えてみてください。

相談することも必要

離婚しようと決心がついたら、怒りや悲しみの感情は、一旦心の隅に置いておきます。その感情の赴くままになっていると、パートナーにとって有利な状況に進んでしまうかもしれません。パニックになる気持ちはわかりますが、一回落ち着きを取り戻し、客観視できる力を残しておくのです。パートナーの不倫が原因で離婚を望む場合は、慰謝料を請求できる可能性があります。弁護士が無料で相談に乗ってくれる事務所もあるので、話を聞きにいってみてはいかがでしょうか。また慰謝料請求には、確たる証拠が必要となります。不倫していたという証拠が多ければ多いほど、相手を責める材料になるのです。証拠を集めるためにも、感情的にならずに冷静に物事を考えることが必要です。弁護士はきっとあなたの力になってくれます。一歩、前に進んでみませんか。